COUNTDOWN JAPAN16/17 Kalafinaが織りなす 疾走な30分セット

アジアだけでなく、世界において知名度高い三人ユニット「Kalafina」、2016年も晴れてCDJに出演。いつものサポートバンドが登場したあと、Keiko、Wakana、Hikaruが、いわゆる歌姫たちが登壇。

一曲目obbligatoがはじまり、ギタリスト是永巧一の音が走る。Keikoはもちろん、Hikaruが煽りが普段のライブよりもっと強く、フェスにおいての熱い雰囲気を生み出した。続いて「identify」と「to the beginning」、三人のハーモニーからイントロがはじまり、Keikoのハスキーボイスが響く、客席が息を呑むより、いつもより激しくな梶浦サウンドに魅了されていく。

Kalafinaの強さと言えば、プロデューサー梶浦由記が生み出した数々の名曲。アニメのタイアップだけでなく、ロックフェスにも一向に通用できる、オールマイティーな良曲、そして実力派な歌姫とバンド編成。基本中の基本だが、それを全うにした結果が、いまのKalafinaの人気の礎といえる。

ラストナンバー「blaze」はKalafina2016年の集大成とも言える、いかにもフェス向けなアップテンポ曲。2017年で9周年を迎え、やがて再来年が10週年を迎える最強ユニットが、存在感を離した。Hikaruがセンターに移り、ソロパートが完璧に歌い出し、客席を一層沸かせ、MOON STAGEに伝説を残した。

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