RADWIMPS、台湾ワンマン大盛況で収め 幻想的な一夜を織り成した

RADWIMPSのアジアツアーが晴れて台湾に開催し、大盛況に収めた。ライブ前夜から、メンバー全員が台湾料理の代表小籠包を食べ、SNSに現地において動画をあげ、ファンたちに期待を上げさせた。
ライブ中、元々英語得意な野田洋次郎(ボーカル)が日本語、英語をうまく駆使し、ファンとコミュニケーションを取り、4000人を沸騰させた。また、武田祐介(ベーシスト)がこの日のために中国語と台湾語を一から勉強し、「很榮幸再來,我們回來了(ただいま、また台湾に戻ることができて、とても光栄です。)」などを披露してくれた。

 

特筆すべきのは、「スパークル」と「前前前世」の二曲において、会場のファンがサイリュームの代わりに自らケータイを持ち出し、ライトをオンにして高く揺らしてみせた。アリーナが星空に変わり、幻想的なの雰囲気を醸し出す。野田の歌声はもちろん、スクリーンの映像もミステリアスかつ運命的なイメージをもたらせ、RADWIMPSしか成し遂げない現場だった。

アンコールでは、野田がファンたちの寄せ書き横断幕を背負って、パフォーマンスを披露した。それでも終わっても鳴りやまない歓声が、最終的にダブルアンコールになり、ラストナンバー「会心の一撃」とともに、台湾ライブの幕を閉じた。

RADWIMPS 亞洲巡迴演唱會,從7/11上海開始,7/14北京、7/21成都、8/5首爾,今天來到台北新莊體育館開唱。RADWIMPS昨天抵台後,馬上感受到台灣天氣的熱情,主唱洋次郎拍攝坐車行進在台北街頭的影片,在IG上以多個火球圖示意抵台並寫著「TAIWAN I SEE YOU TOMORROW CAN’T WAIT」。洋次郎也在twitter表示「要不要去台灣夜市啊!」團員及工作人員抵台晚餐品嘗了小籠包,大家都表示非常開心再來台北開唱,真的很期待見到大家。

今天的演唱會從清晨開始就有許多歌迷到現場排隊,首先是要搶下午2點開賣的周邊商品,一開賣就有許多品項隨即完售。今天有許多是跟著RADWIMPS跑亞洲巡迴行程的熱血歌迷到場,也有來自菲律賓、印尼、馬來西亞等國家的歌迷前來觀賞。

演唱會開場在紅光中響起了警報聲,從“AADAAKOODAA”揭開序幕,手持麥克風的野田洋次郎隨即登場,跟歌迷大聲打招呼,接下來是“One man live”與“ます。〈MASU〉”兩首歌,接連演唱炒熱現場氣氛,桑原彰和武田祐介也以激烈的動作在舞台上來回奔跑或彈奏。開場時的熱烈氣氛,讓全場馬上就進入無與倫比的狂熱。演唱會當中還演唱有新歌同時也是前陣子剛落幕世足賽日本富士電視台轉播時的主題曲「CATHARSIST」。

 

「SPARKLE」、「前前前世」兩首歌曲,台下粉絲舉起手機點燈,在搖曳的同時大合唱,帶入演唱會最高潮。此外,武田預習了不少中文和台語跟粉絲打招呼,除了用中文對台灣觀眾表示謝意,也說出「呷飽沒」、「大家吼」、「讚」、「多蝦」等,和粉絲拉近距離。

 

RADWIMPS的亞洲巡迴尚未落幕,接著要馬不停蹄前往8/13新加坡、8/15香港、8/18曼谷,祝福他們一切順利!

(Photo by Takeshi Yao)

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